Switzerland,  Travel

子供と一緒❤️スイスの歩き方🇨🇭チューリッヒ

ハロー!ドイツ・ハンブルク在住のユキです。

(初めましての方へ。自己紹介はコチラです🧏🏻‍♀️)

今回もスイスの実家で書いています。

先日オットさん(🇨🇭主人)がお仕事でチューリッヒに行くと言うので、私とボクちゃん(息子)も一緒に行くことにしました。

👦🏻🧏🏻‍♀️「お邪魔しないから、連れて行って〜❤️」

私たちのユル〜い日帰りチューリッヒ街歩きにお付き合いくださいませ。

あ、先に言っておきますが、例の韓流ドラマのロケ地には行ってません🙏🏻

チューリッヒ🇨🇭(Zürich)

私がスイスに来るようになってかれこれ6、7年になりますが、いつも空港から自宅へ直行してしまうため今回が初めてのチューリッヒ訪問です!

🇨🇭スイス最大の都市。

🇬🇧ロンドン、🇩🇪フランクフルトに次ぐ、ヨーロッパで3番目の金融都市。

…ということで、ゴチャゴチャした近代的な街並みを予想していたら、まぁ素敵❤️

旧市街の美しいこと❤️ビックリでしたー😍

古い建築物にモダンな設備が整っています。

街を流れるリマト川(Limmat)には氷河から流れる澄み切ったターコイズブルーの水、そこに優雅に浮かぶ白鳥たち…。

ハァ❤️息を飲みました。

チューリッヒ工科大学(ETH Zürich)

お昼前にチューリッヒ中央駅に到着。

有名な彫刻家 ニキ・ド・サンファル作(Niki de Saint Phalle)天使の「ナナ」を通り過ぎます。

先ずオットさんの所用のため向かったのはチューリッヒ工科大学です。

チューリッヒ中央駅近くのポリバーン(Polybahn)とよばれるケーブルカーの駅です。

ここから大学のテラスまで登っていきます。

このケーブルカーがレトロでかわいいんですわ😍

真っ赤な車体。
上駅の床には、昔使われていたケーブルを巻く部分が見えます。
(今は動いていません。)

上駅の外観がまた可愛い。

チューリッヒ工科大学に到着しました。

デデン!ETH!

このスイス工科大学🎓スイスの国立大学で、世界の大学ランキング上位に常に君臨し、ノーベル賞受賞者をバンバン輩出している有名校です。

あのアインシュタインも卒業生ときた!

スイス工科大学から見たチューリッヒの街。

さて、👤ここで我々は別行動です🧏🏻‍♀️👦🏻

クイズです。

オットさんが仕事をしている間、私とボクちゃんは何をしたでしょうか?

正解は学生食堂に潜入。w🕵️🔍

学生さんたちに混じってお昼ごはんを頂きました🙏🏻

当然ですが、私たちの周り、みんな若い。

なんか分からんけどみんな超楽しそう。

学食って、イイネ😆w

フラウミュンスター(Fraumünster)

しばらくしてオットさんと合流し、今回の私の目的地フラウミュンスターに向かいます。

トラムが走る大通りからひとつ奥に入ると、石畳のニーダードルフ通り(Niederdorfstrasse)です。お店やレストランが軒を連ねます。通りから更に細い路地に入ったり、気ままに歩いていきます。

夏のヨーロッパの街並みって大好きです。

🧏🏻‍♀️「着いた!フラウミュンスター❤️」

グロスミュンスター。

と思ったら、フラウミュンスターから川を挟んで反対側にあるグロスミュンスター(Grossmünster)でした。(🧏🏻‍♀️方向音痴ですw)

2つの塔がピンと立つチューリッヒのランドマーク。

せっかくなので中を見学しました。

グロスミュンスターはスイスの宗教革命で重要な場所だそう。塔に登るのは有料ですが、大聖堂は無料で公開されていました。

(※中での撮影は禁止でした。)

さて!グロスミュンスターから川を渡って、ついにフラウミュンスターに到着です。

フラウミュンスター❤️

細長いすらっとした緑色の屋根が何処か女性的じゃないですか?

名前のFrau(女性)Münster (大聖堂)は、女子修道院と共に建てられたことが由来だそう。

フラウミュンスターのステンドグラスは、私の大好きなマルク・シャガール(Marc Chagall)が手掛けたとあって、ずっと見たかったんです❤️

やっぱり写真と自分の目で実物を見るのは違いますね。

来て良かった❤️

ちなみに、ネット上では入場無料と書かれているサイトがありましたが、入口で5スイスフラン支払いました。(2022年8月時点)

(※こちらも中での撮影は禁止でした。)

チューリッヒ・トラム

オットさんの仕事も、私の目的地フラウミュンスターも見終わったので、息子タイムです。

チューリッヒに到着してからずっと、ボクちゃん👦🏻が「トラムに乗りたい!」と言い続けていたので、早速フラウミュンスター近くの停車駅からトラムに乗りました。🚃

チューリッヒの街を縦横に巡るトラム。待ち時間も短くて便利です。車体も新しくて快適。

ただ、ハンブルクのバスと比べるとデジタル化されておらず、私のような観光客にはやや分かりにくいかな、と思いました。

もう少しチューリッヒの街に慣れて、このトラムを使いこなせるようになりたいです。

チューリッヒのツンフト

旧市街を歩いていると、薔薇の花がたくさん浮かんだ噴水を見つけました🌹この薔薇でいっぱいの噴水は人々に喜びと希望をもたらすためだそう。

私は全く偶然通りかかって見つけたんですが、喜びました😆Spot on!

スイス国旗🇨🇭がズラーリ。建国記念日じゃありません。これがデフォルト。

街を歩いていると、オットさんが指を指して

👤「この写真を撮って。ブログに書くといいよ。」

って。それがコチラ↓

昔々、チューリッヒではツンフト(Zunft)と呼ばれる業界ごとの組合が組織されて力を持っていました。まだ周りの街が教会や王様に支配されていた時代に、チューリッヒでは一般の市民たちが自治に参加できていたそう。

当時としてはカナリ進んだことでした。

チューリッヒはそのことを誇りにしているようで、街の至る所にZunftと書かれた古い建物(組合の集会場)が残されています。

上の写真の建物はサフラン組合。

下の写真の建物は大工さんの組合。

オットさんは政治が専門なので、街歩きが社会科見学に😂

お勉強になります。

街歩きの休憩に立ち寄ったレストランにて。
地面に寝そべりバッグからオモチャを取り出して遊び出すボクちゃん。自由であれ!😂

今回はチューリッヒを日帰りで訪れましたが、まだまだ行きたい場所がたくさん!

スイス最大の美術館といわれるチューリッヒ美術館(Kunsthaus Zürich)には大好きなモネの昨日もあるとか❤️

またチューリッヒに行かなくては!😆

それでは、今回はこの辺で。

お付き合いいただきありがとうございました。素敵な1日を❤️ ユキ

See you soon! Yuki

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ドイツ在住のユキです。スイス人の彼と息子とのドイツでの暮らしや、実家のあるスイスの情報・旅の記録を綴ります。