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子供と一緒❤️スイスの歩き方🇨🇭ティチーノ州③

ハロー!ドイツ・ハンブルク在住のユキです。

(初めましての方へ。自己紹介はコチラです🧏🏻‍♀️)

前回のスイスの歩き方🇨🇭ティチーノ州編から少し時間が経ってしまいました。

ロカルノやマッジョーレ湖周辺はティチーノ州①

マドンナ・デル・サッソ周辺はティチーノ州②

アスコナでまったりティチーノ州④

第③弾でご紹介するのは、我が家の息子ボクちゃんお気に入りスポット2箇所です。

もちろんオトナ🧏🏻‍♀️も楽しめますよ!

ファルコネリア(Falconeria Locarno)

(※見出しをタップして公式サイトにとべます。)


🧏🏻‍♀️「”Falcon”って、ハヤブサを見られるの?」

くらいの軽〜い気持ちで行ったんですが、ワシやタカなどの大きな猛禽類(「モウキンルイ」というんですね、読めませんでした・・・🧏🏻‍♀️)が、頭上スレスレを飛び交うショーに度肝を抜かれました。

「Falconeria」はイタリア語でFalconry、鷹狩や鷹匠術の意味です。

鳥それぞれの習性を紹介しながら、その習性をうまく利用した芸を披露します。それが素晴らしいんです!

ショーは屋外ステージで開催され、鳥たちがトレーナーのサインに応じて飛び回ります。

ステージにはネットも囲いもないので、ショーの最中に何処かへ飛んで行ってしまう鳥もたまにいるそうです。w

そして、数日したら自分で戻って来るんだそう。

私はこんな巨大な鳥がベランダにいたら絶叫します😂

公式サイトによると英語のショーもあるみたいですが、私たちが行った時はイタリア語(時々ドイツ語の説明あり)のみでした。

トレーナー達は中世っぽいコスチュームに身を纏い、鳥だけではなくて馬やオオカミも登場しました。

演目は定期的にリニューアルしています。

ちなみに、この施設はTripadvisor traveller’s choice 2021 に選ばれた人気スポットです。私たちはスクールホリデーの時期をはずして行きましたが、ショーの観客席はほぼ満員でした。

言葉がわかれば尚よしでしょうが、わからなくても🧏🏻‍♀️十分に楽しめました。

※11月から3月の間はお休みです。

Falconeriaでお土産に買ったTシャツ。好きすぎて、こんなになるまで着てました😂

LIDO Locarno

(※見出しをタップして公式サイトにとべます。)


こちらはマッジョーレ湖に面した私たちお気に入りの屋内・屋外プールです。

今でもボクちゃんが

👦🏻「あのプールにまた行きたい!」

とよく言ってます。

ここはプールで遊ぶもよし。

芝生の上でゴロゴロして過ごすもよし。

湖畔のビーチには遊具付きの公園もあります。

もちろん夏場はマッジョーレ湖にも入れます。

人間を全然怖がらないお魚たちが足元をスイスイ泳いでいきます。ボクちゃん大興奮でした。

天気が良いと屋内プールはあまり人気がない。
というのはヨーロッパの常識ですね。(笑)

かなり本気のウォータースライダーもあります。

写真は公式サイトより。

このプール、ジムやスパ、レストランまで併設されているので、もしロカルノに長期滞在することがあれば毎日入り浸ってしまいそうです。

ちなみに、ここのロッカーと更衣室は男女別れていません。

ヨーロッパでよく見られるんですが、男女共用のロッカールームに、両側二面から扉が開閉して個室になる更衣室が設置されています。なので、男女一緒でも真っ裸になるときはプライベートが保たれるのでご安心ください❤️

💡旅のヒント

では最後に、地元の方たちから聞いた💡旅のヒントです。

今回ご紹介した2箇所とも、ティチーノ州のスクールホリデーを避けて行くことをおすすめします。地元の子どもたちで大混雑するんだそう。

でも日本の人気のテーマパークやプールの混雑や待ち時間と比べたら、もしかしたら大したことないかもしれませんけどね。

それでは、今回はこの辺で。

お付き合いいただきありがとうございました。素敵な1日を❤️ ユキ

See you soon! Yuki

子供と一緒❤️スイスの歩き方🇨🇭ティチーノ州③

🧏🏻‍♀️宜しければお友達にもご紹介ください❤️

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ドイツ在住のユキです。スイス人の彼と息子とのドイツでの暮らしや、実家のあるスイスの情報・旅の記録を綴ります。

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