Parenting

睡眠の科学

ハロー!ドイツ・ハンブルク在住のユキです。

(初めましての方へ。自己紹介はコチラです🧏🏻‍♀️)

息子のボクちゃんは、赤ちゃんの頃から睡魔に襲われると、いつでも何処でも寝落ちしてしまいます。

そして一旦寝ると、深く眠るため何があろうと絶対に起きません。

眠れなくて通院したり薬に頼る人も多い現代社会で、これはある意味才能かも?

眠り王子

先日幼稚園から帰る途中のこと。

はじめはいつものようにペラペラと喋り倒していたボクちゃんが、気付けばいつからか静かに。

ヤバい!と思って見てみたら、案の定ボクちゃんが歩きながらウトウトしているではありませんか!😱

ボクちゃんの体重は20キロ近くあるので、抱っこして帰るのはもうムリです。

仕方ないので私がボクちゃんの手を引いて、寝ながら歩かせ、最後は私が頑張って抱っこして近くのカフェへ連れてきました。

緊急措置です!

カフェのソファーに💦よっこいしょ💦

まるで死体じゃないか!?😂

私はゼーゼー息切れしていたので、少し落ち着いてからカプチーノを注文しました。

(何も注文せずには居られませんから…。)

お店のお兄ちゃんが私のカプチーノを持ってきてくれたとき、ボクちゃんが突然ムクっと起きました。

🧏🏻‍♀️!!!!!!(ビックリして声も出ずw)

まるで電気のスイッチを入れたかのように起きて、ニッコリ笑って、

👦🏻「ボクもなにか飲みたい!ベビチーノ買って!」

※ベビチーノとはボクちゃん語でただのホットミルクのことです。

ドイツはこのところガス代が高騰しており、お財布の紐を引き締めていこうと決意した矢先のこのムダな出費よ😿

完全復活!また喋る!喋る!w

ちなみにボクちゃんは街中でも度々寝落ちしてしまい、これまでも教会の階段や、バス停のベンチで寝かせたことがあります。

ボクちゃんが寝落ちする様を見ると、昔観た『マイ・プライベート・アイダホ』という映画で、リバー・フェニックスが演じた突然意識を失ってしまう主人公を思い出します。

ご覧になったことがありますか??

この先、この子は大丈夫かなぁ…

実は良いことづくし

あながち悪いことだけではないんですよ。

この爆睡スタイルは赤ちゃんの頃からなのです。なので、いわゆる「背中スイッチ」なんて我が家には存在しませんでした。

ボクちゃんが寝る横で普通にお喋りしても、テレビを見ても、髪の毛をドライヤーで乾かしでも、なんなら掃除機をかけても絶対に起きません。w

移動中は特によく寝るので、騒いで困ったこともありません。

更に、今までボクちゃんは日本に2度行きましたが、時差ボケは一晩寝たら解消。最強!

良いことづくしじゃないか😂

ちなみに、ボクちゃんが寝て15分経ったらお昼寝から起こすようにしています。

あまり長くお昼寝をすると、今度は夜なかなか寝てくれなくなるからです。

ヒトは睡眠中15〜20分起きにレム睡眠(浅い眠り)になるらしいので、15分のタイミングで。

起こすときはボクちゃんの身体を支えながら、足を地面に付けて立たせます。寝ているので初めはグラグラしますが、この方法が一番スムーズに起きてくれます。

この足を地面に付けて立たせる方法、おすすめです。お子さまが朝やお昼寝後になかなか起きない時にお試しください❤️🧏🏻‍♀️

それでは、今回はこの辺で。

お付き合いいただきありがとうございました。素敵な1日を❤️ ユキ

See you soon! Yuki

🧏🏻‍♀️宜しければお友達にもご紹介ください❤️

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ドイツ在住のユキです。スイス人の彼と息子とのドイツでの暮らしや、実家のあるスイスの情報・旅の記録を綴ります。

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