ドイツ,  ドイツ(生活)

怒りの投稿💢差別体験①

ハロー!ドイツ・ハンブルク在住のユキです。

初めましての方へ。

私は国際結婚をして、ヨーロッパへ移住❤

優しいスイス人の彼との間にミックス(ハーフ)の可愛い息子を授かり、キラキラした毎日を送っています。✨✨

・・・

なんてね。

こんなふうに自己紹介を始めたいところですが、

現実はシンドイことの連続です。

(改めまして初めましての方へ。リアルな自己紹介はコチラです🧏🏻‍♀️)

海外生活の中で、私が一番精神的に参るのは、ズバリ「人種差別」です。

ドイツは世界的に見て民度の高い国だと思いますが、残念ながら差別は存在します。

忘れたころに、まるで交通事故のように起きるんですよねー。

よく遭遇する現場はお店やクリニックです。

本当に腹が立つので、Googleマップのレビューに書き込もうかと思ったんですが、私はブログに書くことにしました。

🧏🏻‍♀️「どうせならネタにしてやる!ってワケです。嫌な奴だな~と思われるかもしれませんが、もうこの際構いません!!🔥」

タイトルに①を付けました。

なぜなら、残念だけど差別は絶対これからも起きるから。

シリーズ化して、その都度ココに書いてウップンを晴らそうと思います。

🔥私は事実を書きます。

🔥私は誇張しません。

🔥分かる限り実名を出します。

🧏🏻‍♀️「その人物が名札を付けてたら名指しで書くつもりです。」

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🚨差別発生!

では、早速今回の事件について書いてまいります。

先日息子のボクちゃんが通う日本語補習校へ行きました。

息子を待ってるあいだ、学校の向かいにあるベーカリーカフェ「Bäcker Schlüter」でコーヒーをいただきながら、ママ友とお喋りをすることにしました。

ハンブルクの補習校についてはコチラ👇も❤️

🇩🇪海外子育て🇨🇭日本語補習校幼稚園園

ドイツの日常🇩🇪日本語補習校の運動会🏆

私がコーヒーを注文する時に事件は起きました。

コーヒーと一緒にパンも注文したのですが、

🧏🏻‍♀️「Franzbrötchen を一つ下さい。」

🧓🏻「エ?なんだって?」

🧏🏻‍♀️「Franzbrötchen を一つ下さい。」

🧓🏻「ナニ?何言ってるのか全然わかんない!ナニ!?」

🧏🏻‍♀️「Franzbrötchen を一つ下さい。」

🧓🏻「もう💢なんだって!?ナニが欲しいの!?」

🧏🏻‍♀️「Franzbrötchen 。」

🧓🏻「何てぇ!?」

🧏🏻‍♀️「Franzbrötchen 。」

🧓🏻「もしかして、Franzbrötchen のこと?」

🧏🏻‍♀️「・・・はい。」

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いかが思われますか?

少なくとも5回。もっとかもしれません。

何度も何度も大きな声で「何だって!?💢」とまくしたてるように意地悪な顔つきで繰り返されたんです。

参照:Franzbrötchen

🚨検証

●私の声が小さすぎて聞き取れなかったのか?

いいえ。

私は小声じゃありませんし、店内にはそれなりに雑音はありましたが、十分に聞き取れる声ではっきりと顔を見て話しました。

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●私のドイツ語がおかしかったのか?

いいえ。

「Ich hätte gern~.(~をください。)」注文するときは、いつもこの定型文です。通じなかったことは一度もありません。

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●変わった商品を頼んだのか?

いいえ。

Franzbrötchen とは、ハンブルク発祥の菓子パンで大人から子供まで誰でも知っています。

例えるならば、広島でお好み焼き屋さんに入って「お好み焼きをください」って言ったら「何テェ〜!?」ってイチャモン付けられたようなものです。

百歩譲って「オニョニョミ焼き」って言っても通じるでしょう?

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●店員の耳が遠かったのか?

いいえ。

他のお客さんや店員とは普通に会話できていました。私の順番になって、いきなり!志村けんの『ひとみばあさん』みたいになちゃったったんですよ❗️

🧏🏻‍♀️「ひとみばあさんを知らない方は、是非YouTubeでご覧いただきたい!今回は真面目な投稿にするつもりだったのに!(笑)」

参照:ひとみばあさん

くわえて言葉で説明するのは難しいのですが、この店員の表情が酷かったんです。

意地悪で邪悪な顔つきで、何度も聞き返して、最後に見下すように薄ら笑いして・・・🔥

これまでも差別かな?ってことは何度もされてきていますが、今回は久々に頭にきました。🔥🔥🔥

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⚠️一点補足させてください。

事件の起きたベーカリーカフェ「Bäcker Schlüter」ですが、かれこれ2年近く通っています。

これまでこのお店で嫌な経験をしたことは一度もありませんでした。逆にいつも心地良い接客をしていただいておりました。今回対応された中(高)年の女性店員は初めて会った人でしたが、この1人のせいで、私のお店の印象は一気に悪くなりました。

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私は有名なブロガーではありませんから、ブログに書いたところで差別した人に(非常に残念ですが)何の影響もないことは承知しています。自分の性格上、言い返したり喧嘩するのは苦手なので、せめてものささやかなリベンジです。

その日の晩に、我が家は公園でBBQをしたんです。

お肉が焼けるのを待っている間に、オットさん(🇨🇭主人)にこの出来事を話しました。

オットさんはいつも私が嫌な経験を語るたびに動揺し、腹を立ててくれるんですが、人として差別に対する憤りはあれど、白人の彼にはきっと私の気持ちを本当に理解することはできないんだろうな・・・

なんて考えていました。

どうだろう??

差別について宜しければコチラ👇もご覧ください。

ドイツの日常🇩🇪差別疑惑を心理学で解く

.

我が家がいつまでドイツで暮らすのかわかりません。オットさんのお仕事次第です。しかし確実に日本に帰ることは無さそうなので、私の海外生活は今後もまだまだ続きます。

こんなことで弱っていたらやっていけません!

ガンバレ🔥私!

海外生活をされながら私のブログを読んで下さっている皆さん、共に頑張りましょう!🔥🔥🔥

それでは、今回はこの辺で。

お付き合いいただきありがとうございました。素敵な1日を❤️ ユキ

See you soon! Yuki

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※本ページにはプロモーションが含まれています。

ドイツ在住のユキです。スイス人の彼と息子とのドイツでの暮らしや、実家のあるスイスの情報・旅の記録を綴ります。

2件のコメント

  • こんにちは。メールでも良いので、お店のオーナー(または感じの良いスタッフ)にはっきりクレームを入れた方が良いと思います。人として恥ずかしいことをした自覚(少なくとも、上司に注意を受けるバツの悪さ)を持ってもらわないと困りますよね。

    そして、もし次にどこかでそういう場面があれば「あなたにそういう失礼な態度をとられる筋合いはない」と、英語で良いのでその場で冷静に怒りを表現してみてください。

    幼稚園でのいじめっ子と同じように、そういう輩は意地悪してもこちらが何も言ってこないと思っている可能性があります。老害も入っているというか、ユキさんが素敵だから姑のような感じで意地悪したという側面もあると思います。

    • ユキ

      玲さん、コメントありがとうございます❗️実は今週末も補習校があるのでこのカフェに寄る予定なのです!
      また同じ女性に会ったら毅然とした態度で挑もうと思います
      玲さんのコメントを何度も繰り返して読んだんですが「輩」とか「老害」とか、じわじわきました(笑)

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