Germany,  Parenting

ドイツの日常🇩🇪体操教室👦🏻

ハロー!ドイツ・ハンブルク在住のユキです。

(初めましての方へ。自己紹介はコチラです🧏🏻‍♀️)

ハンブルクの幼稚園

日本の幼保無償化のニュースを最近になってキャッチしました。

私が東京にいた頃は、

👩🏻‍🦱「私のお給料のほとんどは保育料でなくなっちゃうからー」

という働くママたちの不満をよく耳にしたので、素晴らしいことですね!

私の住むドイツのハンブルクでも親の勤務時間に応じて、子供の幼稚園の費用を市が負担してくれます。

例えば、両親がフルタイムで働いている家庭では、朝から夜までの幼稚園代が実質無料です。

我が家はオットさん(🇨🇭主人)がフルタイムで勤務していますが、私は専業主婦です。

我が家のような家庭でも、ありがたいことにハンブルク市は週に25時間分の費用を負担してくれています。

これはあくまでもハンブルク市のルールで、州によって異なります。例えば、ハンブルク市のお隣りニーダーザクセン州(Niedersachsen)では全額手出しだそうです。

(その他幼稚園に関することは以前ドイツの日常🇩🇪息子失踪事件と幼稚園事情にも書いています🧏🏻‍♀️)

ボクちゃんはお昼過ぎに帰宅するのですが、4歳の男の子の体力ってスゴイです。

体力が有り余っています🔥🔥🔥

北ドイツに位置するハンブルクは、寒さが厳しいうえに、日照時間がどんどん短くなってきています。

冬には4時を過ぎるとかなり真っ暗です。

家に帰ってからボクちゃんと何をしよう・・・

👤ボクちゃんのエネルギーをなんとか発散させねば…

🧏🏻‍♀️家の中がボロボロになってしまう…

そこで、我が家ではこの秋から幼稚園の費用を少し手出しして、幼稚園に預ける時間を延長することにしました。

🧏🏻‍♀️元気なキッズたちと一緒に遊んで、もっと疲れて帰っておいて❤️

体操教室

そしてもう一つ、カラダを動かす習い事を始めることにしました。

オットさんが必死で見つけてきた体操教室です。

コロナ禍でこの手のお教室は軒並み中止されていましたが、今年に入って少しずつ再開され始めました。

その頃からオットさんは体操教室を探していたのですが、どこも満員だったんです。

そして、やっと見つかった!

実はボクちゃんはこの体操教室に既に何週間か通っているんですが、先週のクラスの後でやっと、

👦🏻「体操教室、楽しいからずっと行くー!」

と言ってくれたのでブログに書くことにしました。

教室のようすです。

●初回お試し

ボクちゃんが行く体操教室は週に1度、夕方から1時間だけです。

初めに一回だけ無料で試すことができました。

私もオットさんも心配と好奇心から同行しましたよ。

過保護かなぁw

この日はボクちゃんの他にも2人の子供がお試しに来ていました。子どもの数は10人くらいです。

そこに担当するインストラクターのレア(※偽名)が現れました。

健康的な焼けた肌とエキゾチックな顔立ちの美人❤️

私がボクちゃんと日本語で話していたら、レアが突然私たちに日本語で

👱🏽‍♀️「あれ?日本人なの?」

って聞いてきて、私とボクちゃんはビックリ!

なんと、彼女のお母様も日本人なんですってー!🇯🇵

クラスのあいだ、緊張するボクちゃんが黙り込む場面があったんですが、レアが日本語で話しかけたりちゃんと気配りしてくださって、お陰でボクちゃんは安心したのか笑顔になっていきました。

帰り道での会話です。

🧏🏻‍♀️「ボクちゃん、体操教室はどうだった?」

👦🏻「楽しかったー。好きー。」

🧏🏻‍♀️「何が1番良好きなの?」

👦🏻「レア❤ 優しくて好きー❤️」

まったく男って…(笑)

まあ、楽しんでるなら良いか。

こうして体操教室に行くこととなりました。

●どんなことをしてるの?

子供たちの年齢は3〜6歳。

毎回10人くらいが集まります。

どんなことをしているかというと、

  • マットの上で正しくでんぐり返しの練習(首を中に入れて…とか)
  • ボールを力一杯投げて壁にぶつける→跳ね返ったボールをキャッチする
  • 大縄跳び(なかなか難しくて、ジャンプというよりも、すり抜けてスリルを楽しんでる感じ)
  • フラフープ。腰回りを回すのではなく、縦に投げて追いかける
  • 高い場所からマットに飛び降りる
  • 動物になりきって平均台や滑り台など
  • ハンカチ落とし(懐かしー!)

などなど。毎回違う事をして楽しそうです。

ボクちゃんは

👦🏻「体操してないよ。ただ遊んでるだけじゃん。」

と言いますが、家の中でされたくないコトばかりです。

みんなで体を動かしたあとは、全員でお片付けをして、最後に歌を歌って終了です。

フットボールは超★大人気!

私の勝手な印象ですが、ドイツのパパママは子供の習い事にとても熱心です。

学校や家から習い事への送り迎えに、試合の応援。

習い事で1番人気なのは、やっぱりフットボール(サッカー)です。

ドイツですから!🇩🇪

ご近所の男の子ママが言うには、プロのフットボールクラブのユースチームは特にすごい人気で狭き門なんだそうです。

ハンブルガーSVの旗。街中でよく見ます。

ハンブルクにはプロのフットボールチームが2つあり(ハンブルガーSVと、FCザンクト・パウリです)この2チームのサポーターはお互いのことが大嫌い。笑

サポーター(親)たちが必死で子供をチームに入れようとする図が目に浮かびます、w

ドクロが💀目を引く。こちらもよく見ます🏴‍☠️

習い事はフットボールのほかにも色々あります。

息子の幼稚園のお友達はバレエや水泳、リトミックのような音楽教室に行っています。

我が家の近くにはテニスコートやフィールドホッケーのクラブがあり、小さな子から大きな子までユニフォームを着て通っています。(小さい子には父兄が付き添っています。)

いくつも習い事を掛け持ちしている子もたくさんいます。

雨の日家の中・・・

ハンブルクはこれから雨が多い季節になります。

先日の雨の日、ボクちゃんは宇宙旅行をしていました・・・

・・・家の中で、私もオットさんも巻き添え・・・

大きな段ボール箱をスペースロケットに見立てて📦私とオットさんをロケットに搭乗させました。

3人ロケット内にいます。
私、けっこう嫌いじゃないw

箱の内側にはクレヨンでなにかが書かれています。

うっかり触ろうとしたらボクちゃんからきつく叱られました。

👦🏻NO TOUCHING, please!

これらはロケットを操縦するためのスイッチだそうな・・・

申し訳ありません。

キャプテン👦🏻によると、私は危うく緊急脱出用の
ボタンを押すところだったそうです。くわばら、くわばら・・・

👦🏻「ママ!見て!月だよ!」

🧏🏻‍♀️「まあ!本当に!まん丸いのね!」

宇宙船の中から見える月です。

そして夜はオットさんとボクちゃんでバレーボール大会🏐です。

👦🏻「ボクは高橋藍だ!」

って叫びながら、ものすごいアタックを打っています。

🧏🏻‍♀️ちょっと!家の中よー!!

我が家は小さなアパートなので、さすがにボールの代わりに大きめの風船を使っていますが、二人ともうっすらと汗をかきながら本気のマッチです。

北欧の白夜のある地域では、子供たちは家の中でどうして過ごすんでしょう!?

あちらのお家は十分に広いのかもしれませんね。

これからの季節、家の中で体力を使って遊ぶ方法をご存じでしたら、ぜひ教えてください。(切実・・・w)

それでは、今回はこの辺で。

お付き合いいただきありがとうございました。素敵な1日を❤️ ユキ

See you soon! Yuki

🧏🏻‍♀️宜しければお友達にもご紹介ください❤️

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ドイツ在住のユキです。スイス人の彼と息子とのドイツでの暮らしや、実家のあるスイスの情報・旅の記録を綴ります。

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