ドイツ,  ドイツ(旅行・見どころ)

ドイツの日常🇩🇪恐竜に会える博物館🦖

ハロー!ドイツ・ベルリン在住のユキです。

(初めましての方へ。自己紹介はコチラです🧏🏻‍♀️)

少し前になりますが、息子ボクちゃんの幼稚園が平日にお休みだったときに訪れた博物館について書いてまいります。

🦖

自然史博物館

恐竜好きに是非ともお勧めしたいのが、ドイツ最大の自然史博物館 Museum für Naturkunde です。

私たちはU-Bahn(地下鉄)で行きましたが、この辺りはトラムもバスも走っているので、交通アクセスはとても便利です。

地下鉄の駅名が「博物館」です。

この重厚感のある外観がまた良きでしょう❤️

私たちはオンラインでチケットを購入済みだったので、チケット売場に列ぶことなくスムーズに中へ入れました。

中に入ってまず荷物をロッカーに預けます。

では‼️

いよいよ博物館を見て周ります。

🧏🏻‍♀️👦🏻「ワクワクするね〜!」

🦖

実はこの博物館に来たのは初めてではありません。

2年前、恐竜好きなボクちゃんの3歳の誕生日祝いにハンブルクからわざわざ来たことがありました。

当時の写真です。3歳のボクちゃん❤

当時はまだコロナの規制が厳しくて、マスクの着用はもちろんのこと、順路に沿って一列に歩かなくてはいけませんでした。

そんな時代もあったよね~って感じですね!

3歳のボクちゃんが博物館を一周したところで、

👦🏻「もう一回 T-Rex を見るの!」

と言って1人で中に入ってしまい、Uターンできないので私も道連れで再度博物館をもう一周するハメになったんですよね。😆💦

懐かしい思い出ですが、ボクちゃんは完全に忘れてしまっています。まるで初めてこの博物館に来たように知っている恐竜を見つけるたびに新鮮なリアクションをしていました。

🦖

ギネス記録

コチラの博物館の見どころは、なんといっても恐竜でしょう‼️

特にブラキオサウルス「展示されている恐竜の骨」としては世界最大で、ギネスブックにも載っています。

コチラ👇🏻がギネス認定証です。

見上げて唖然としちゃう大きさです。

こんなのがウロウロしていたんですね、昔の地球は。🌍

🦖

ティラノザウルス

そしてみんな大好きティラノザウルス

ちゃんとお名前があってトリスタン・オットー(Tristan Otto)といいます。

全長12メートル、高さ4メートル、約6,600万年前に生きていたトリスタン君。

ちなみに彼の骨は世界で最も保存状態の良いティラノザウルスなのだそうです。

ほかにも恐竜好きにはたまらないスーパースターがたくさん。

ボクちゃんから何度も一緒の写真を撮るように言われ、私は撮影に徹していました。💦

こちらも1枚📸

博物館に展示されている骨には「名前」がついています。これらの名前はその骨の発掘者が名付けたのだそうです。

興味深かったのでネットで色々と調べていたら、こんな面白いお話を見つけました。

2020年に中国で見つかった恐竜の足跡の化石が、これまで発見されていなかった新種であることが判明しました。研究チームの邢(ケイ)准教授はこの恐竜に「ドラえもん」「のび太」にちなんで、「エウブロンテス・ノビタイ」と名付けました。

この話がチョット良い話なんですわ〜🥹

子供の頃、のび太のように勉強もできず、いじめられっ子だった邢准教授にとって、「ドラえもん」の世界は夢や冒険にあふれていて夢中になって見ていたそうです。そしてドラえもんの取り出す不思議な道具を見て、未知の世界や科学に興味を持つようになり、更には研究者になる道に進まれたのだとか。

そして新種発見という偉業を成し遂げました!

我ら🧏🏻‍♀️陰キャの星⭐ですね!!

全文はコチラの東京新聞の記事です。

🦖

地球

さて、博物館の階段を降りていると、たくさんの人々が大きな丸いソファーにゴロンと寝て上を見上げているのが見えました。

🧏🏻‍♀️👦🏻「えーっ、何やってんのー?」

気にな近くるので、階段を駆け下りて近くに行ってみました。

天井には丸いスクリーンがあって、映像が映されています。

そしてスクリーンはドンドン下に降りてきます。

上映が終わると皆さん席を立たれたので、次は私たちがゴロン👦🏻🧏🏻‍♀️と寝そべりました。

上映されているのは地球から惑星や宇宙までの距離と時間でした。

壮大なストーリー。

コチラ👇が実際の映像です。宜しければ動画をご覧ください。

映像の途中には私たちが映る楽しいサプライズもあり、皆んな手を振ったりして和気藹々でした❤️

🦖

剥製と模型

この博物館の中で私が1番感心したのは、剥製や模型を作る過程を紹介するコーナーです。

🧏🏻‍♀️「暗いですね・・・スイマセン💦」

気の遠くなるような細かい作業の紹介と説明。

拡大模型はリアルで怖い!

苦手な方が多いと思うので写真は載せませんが、剥製の中身と外側の毛皮(または羽毛)はまるでクッションとクッションカバーみたいで(←例え)とても面白かったです。

コチラ👇🏻はパンダの剥製(右)と、その制作過程(左)の映像です。

そして、ベルリン動物園(Zoologischer Garten Berlin)で一世を風靡したシロクマのクヌート(Knut)の剥製もありました。

細かい作業をへて出来上がった剥製模型によって、私たち来場者はより理解することができるんですよね。

🦖

ほかにもホルマリン漬けにされた魚たちのお部屋もありました。棚の上から下まで、ものすごい数と種類で圧倒されました。

息子は意外と平気で、ジーッと観察していました。

そして世界中の鉱石の並ぶお部屋もありました。😍💎✨✨

が、ボクちゃんが全く興味ナシ。

泣く泣くスルーしました💦💦

🦖

いやー、しかしお腹いっぱいの博物館です。

説明はドイツ語だけでなく英語もありますし、恐竜エリアには子供向けにわかりやすい説明もあります。

ベルリンの中央駅からも近いので博物館に行くためにベルリンを訪れるのもアリというほど見応えのある博物館ですよ。

🦖

🚨注意点🚨

私たちが行ったのは平日でしたが、チケット売り場に列ができていました。チケットはオンラインで購入した方が宜しいかと思います。

🦖

カフェで一休み

博物館を楽しんだ後、近くのカフェに立ち寄りました。

Egen Tied

おじさんの看板が目印です。

お店に入ってまず目に入るのが沢山の商品が並ぶショーケースです。

お食事系から・・・

お店で手作りされたケーキ類まで、いっぱ~い❤

ヴィーガンのスイーツもありました。

入口は小さいものの、奥行きがあり広々としています。

とても感じの良い3人の女性が切り盛りされていて、店内は清潔感があり居心地が良くパソコンを持ち込んでお仕事をされるお客さんもいました。

🧏🏻‍♀️「Google mapの評価が5.0満点なのも納得です。」

博物館で歩き疲れたら、こちらのカフェで一息つくのも良いと思いますよ💛

それでは、今回はこの辺で。

お付き合いいただきありがとうございました。素敵な1日を❤️ ユキ

See you soon! Yuki

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ドイツ在住のユキです。スイス人の彼と息子とのドイツでの暮らしや、実家のあるスイスの情報・旅の記録を綴ります。

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