Languages,  ドイツ,  ドイツ(生活)

母ちゃん🧏🏻‍♀️ドイツ語学校に行くの巻🇩🇪

ハロー!ドイツ・ベルリン在住のユキです。

(初めましての方へ。自己紹介はコチラです🧏🏻‍♀️)

ドイツに来た2018年当時、我が家のドイツ生活は長くても3年で終わる予定でした。

それがどうしたことでしょう。

もうすぐ6年目を終えようとしています。

そして、更にあと数年ココに居るようです。

🧏🏻‍♀️「私は早くドイツから他のところに行きたい・・・💦」

🇩🇪

再挑戦🔥

ドイツに来て息子のボクちゃんが生まれるまでの半年間と、ボクちゃんが保育園に慣れてコロナ勃発する前の短い期間に、

ハンブルクの Volkshochschule (※)でドイツ語を少し勉強しました。

(※Volkshochschule は市民のためのカルチャースクールみたいなものです。語学はドイツ語意外にも学べるし、コースの種類は写真や音楽など多岐に渡ります。)

でも、それ以降は私がどうしてもドイツもドイツ語も好きになれず、

🧏🏻‍♀️「色々な出来事があったんです・・・」

イヤでイヤで、ドイツ語を学ぶことから逃げていました。

が、

最近また心の変化があり(後ほど書きます)再度ドイツ語を学ぶ決心をしました。

🇩🇪

学校探し

先ずは学校探しから。

Googleマップ自宅から通える範囲にある語学学校をリストアップしました。

次は語学学校のホームページでコースの時間帯をチェックし、ボクちゃんが幼稚園に行ってる間に行って帰ってこられない学校は除きました。

ベルリンは大きな街なので語学学校はたくさんあります。

そして最後に、参考のためベルリンに住む日本人女性に実際に彼女が通っていた学校の感想を聞いたり、実際に通学経路や学校の周りの雰囲気を知りたくて、学校の受付へ足を運んで、建物内を見たり話を聞きに行ったりもしました。

そして最終的に選んだ学校が、ベルリンの Neukölln地区 にある学校 die DeutSCHule です。

実は、学校のある Neukölln地区 は犯罪率が高いことで知られており、ニュースや犯罪関係のテレビ番組で頻繁に登場するエリアなので少し心配でしたが、平日の日中は大したことなかったです。

🧏🏻‍♀️「ベルリン市内は路上で寝てる人や、叫んでる人がどこにでもいるんで大差ナシって感じです。笑」

🇩🇪

ちなみにプライベートの語学学校を探す前にベルリンの Volkshochschule も調べてみました。

なぜなら Volkshochschule は1レッスン90分が週に2回で、1コース約3ヶ月弱で60〜100ユーロくらい、とレッスン料が格段に安いからです。

でも、ベルリンはハンブルクと随分違うことに気づきました!

それはコースの対象者です。

ハンブルクの Volkshochschule のドイツ語コースでは駐在員・領事館関係者、オーペアの若い女の子、そして難民の方が同じくらいの割合でいましたが、ベルリンの Volkshochschule は移民・難民の方を対象にしていると思いました。

🇩🇪

変化の秋

そんなわけで、10月から平日は毎日語学学校に通うことになりました。

コースレベルは受付の方が「一度ドイツ語コースを受けたことがあるならA1は簡単すぎるはず」とアドバイスされたので、A2-1です。

我が家は11月に日本へ一時帰国する予定なので、とりあえず10月の1ヶ月間頑張ります🔥🔥

ご参考までに、die DeutSCHule ではインテンシブコースを受けます。

月曜日~金曜日 20レッスン 298ユーロです。

私調査によると、ベルリン中心部の語学学校はだいたい1ヶ月のレッスン料が300ユーロくらいでした。

🧏🏻‍♀️「ベルリンのプライベート語学学校は(ハンブルクと比較して)レッスン料が安いと思います。」

🇩🇪

きっかけ

なぜ、また嫌いなドイツ語を勉強する決意したのかといいますと、

きっかけはぶっちゃけ「夫婦喧嘩」です。

私がドイツ語ができないため、オットさん(🇨🇭主人)の負担が大きくなっているのは理解していました。

でも、もし我が家が日本に住んでいたら、その時は私が手紙の翻訳やら事務手続きやらの全てをやっていたはず。お役所などで英語を話せない人の割合は日本の方が高いので、もっと大変だったかもしれません。

たとえそうなっていても、私はそれは当然のことなので不満を持つとは思えません。

・・・でも、彼は違いました。

税金のことや医療関係など、日本語でも難しいようなことを、

👤「早く自分でやってくれる?」

👤「もうこれが最後。次からは自分でやって。」

街中を歩いていたら、お土産屋さんの前で、

👤「ユキ、この店はスタッフを募集してる。(=働け)」

そして些細なことで喧嘩になったとき、こんなことを言われました。

👤「君が一日やってることは何?朝息子を幼稚園に連れて行って、午後に迎えに行く、それだけじゃないか。そんなワイフが他にいる!?」

私の考えが甘いと思われる方も多いかもしれませんが、私なりにドイツという厳しい国で頑張っていたので傷つきました。

こんなことを言われることが最近とても多いんです。

そして、言われるたびに自分の中でも自分自身への評価が下がっているのに気づいていました。

ベルリンに引越しが決まった時に、友達作りも兼ねてドイツ語学校に行こうかオットさんに相談したことがありました。でも、

👤「(学費も時間も)もったいない。働いたら?」

と一度は却下されていました。

なので今回がラストチャンスかもしれません。

語学力と一緒に、自己肯定感も上げるためにトライすることにしたのです。

🇩🇪

🇩🇪

本当はブログなんかに書かずコッソリ通おうかと思っていました。もしも全く上達しなかったらカッコ悪いじゃあないですか〜。🙈w

でも、ずっと家に引きこもっていた私にとって、もはやこれは「社会復帰」。すごく大きな変化なので書くことにしました。

今、ワクワクと不安が入り混じっています。

それでは、今回はこの辺で。

お付き合いいただきありがとうございました。素敵な1日を❤️ ユキ

See you soon! Yuki

🧏🏻‍♀️宜しければこのブログをお友達にもご紹介ください❤️

Pardon my Deutsch - にほんブログ村

※本ページにはプロモーションが含まれています。

ドイツ在住のユキです。スイス人の彼と息子とのドイツでの暮らしや、実家のあるスイスの情報・旅の記録を綴ります。

2件のコメント

  • 通りがかり

    はじめまして。旦那さんの言葉にショックを受けてコメントしてしまいました。ちょっと、というかかなりモラハラだと思います。でもスイスやドイツで自分(夫側)は何も失わず、すべてを持ち続けているのに、日本人妻はすべてを日本において来ているので、ハンディが大きいのに夫側の思いやりのなさで、離婚してしまったスイス夫×日本人妻を数組見ています。

    ユキさんがガマンばっかりになっていませんか?少し心配になりました。

    • ユキ

      コメントありがとうございます❤そしてご心配をおかけして申し訳ありません。本当にモラハラですよね。ぶっちゃけ、私もこれらの発言で気持ちが冷めています。いざという時のためにも、もう少しドイツ語が話せた方がいいのではないか、ということもありーの、ドイツ語学校入学です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です