Parenting

Bisous de maman💋

ハロー!ドイツ・ハンブルク在住のユキです。

(初めましての方へ。自己紹介はコチラです🧏🏻‍♀️)

前回は久しぶりにオットさん(🇨🇭主人)と2人きりでイベントに出席したことについて書きました。

(その記事はコチラです→Elphiの夜🌝

開演が夜の8時で、イベントの後には著名人も参加されるレセプションが予定されていました。

もちろん大人だけの時間です。

帰宅予定時間は真夜中…。

私たちが外出している間、息子のボクちゃんはどうしていたのでしょうか???

初めてママと離れる

ボクちゃんは私たちが最も信頼するお友達の人事部長のお宅に泊めさせていただくことにしました。

 (人事部長は私のママ友。ボクちゃんと同じ年の男の子ママです。ドイツの日常差別疑惑を心理学で解くで登場しました。) 

今まで1人でよそのお宅に泊まったことのないボクちゃんは、当初それはそれはお泊まりを嫌がったので、私たちは人事部長一家も巻き込んでの万全の準備をしました。

🧏🏻‍♀️できる限りボクちゃんに負担のないよう、一丸となって挑みました🔥一大プロジェクトであります!🔥🔥

①予行練習

本番いきなりボクちゃんを人事部長に丸投げするのはあまりにも無責任だし、ボクちゃんのトラウマになっては困るので、イベントの二週間前に私もボクちゃんと一緒に人事部長宅にお泊まりしました。

(スンゴイ大迷惑な母子でしょー🙈)

人事部長のお宅にはこれまでも遊びに行ったことがあるのですが、夜の晩御飯を食べたりお風呂に入ったり、寝室の雰囲気などに慣れさせるための練習です。

予行練習の日の午後は公園で子ども達を力一杯遊ばせ、

美味しい晩ごはんを沢山ご馳走になり、

泡風呂に入ってワイワイ楽しんで、

子供部屋でキッズは就寝。💤

私は人事部長とまたとない貴重な夜のお喋りタイムを満喫したのです❤️

.

.

… しかし、真夜中にボクちゃんが目を覚まし、

暗闇の中を泣きながら私を探し回るという、

そして最終的に私の横で一緒に寝てしまうという…

予行練習は不成功に終わってしまいました。

チーン

②秘密兵器:Didier🦖

そこで本番に起用したのはDidier(ディディエ)。

ボクちゃんお気に入りの恐竜のぬいぐるみです。

世の多くの男の子のように、ボクちゃんも恐竜が大好き。

👦🏻「Didierが一緒ならお泊まりがんばる。」

って言うもんで。

このぬいぐるみ、IKEAでボクちゃんが一目惚れして購入したんですが、かなり大きいんです。

できることならば持って行きたくなかった!

致しかたないですな…。

③最終兵器:

Bisous de maman

フランス語で「ママのキス」。なんじゃソリャ?ですよね。

これは公園で知り合ったフランス人パパから伝授いただきました。

このパパには2人の子供(0歳、3歳)がいます。

奥さんが最近職場復帰され、彼自身は年内育休中なんだそう。

子ども達がママを恋しがって泣き始めると、彼はもうお手上げ。

そこでティッシュペーパーにママのキスマーク💋を付けておき、緊急事態にそのティッシュの💋をママのキス代わりに子どもの頬っぺたにくっ付けてみたり、子供たちがティッシュの💋にキスしたりするのだそう。

なんて可愛いアイデアなんでしょー😆💓

イタダキ!

結果報告

人事部長と彼女のご家族には感謝しかないッス🙏🏻

日中はハンブルク郊外で催された鉄道イベントに連れて行ってもらい、

アイスクリームをご馳走になり、

帰宅後は人事部長のご主人にも遊んでもらい、

夕食は大好物のトマトソースパスタをご馳走になり、

お風呂でキレイにしてもらい、

ベッドで絵本の読み聞かせをしてもらいました❤️

一度ボクちゃんが「ママ…🥲」となり掛けたときは、私の用意した最終兵器「bisous de maman」を渡すと、💋にチュッチュして落ち着いたと聞きました。

キュ〜ン💓

そうして翌朝、人事部長はボクちゃんを我が家まで送り届けてくれました。

ありがとう、ホントにありがとう❤️❤️❤️

(↓リールは消防車に乗せてもらっているキッズの様子です。)

日本との文化の違い

今回のことで、私はヨーロッパと日本の文化の違いを少し学びました。

まず、子どもに一人きりで留守番させない。

(ボクちゃん(4歳)においては日本でもまだ1人でお留守番には幼過ぎますが。)

ドイツの法律は調べたんですが見つかりませんでした。🙏🏻

でも、周りのドイツ人から聞いた話をまとめると、いわゆる幼児・児童の留守番はタブーのようです。

親が子供を置いて出かける場合、たいていお爺ちゃん・お婆ちゃん、シッターさん、お友達に子供のお世話を頼みます。

🧏🏻‍♀️我が家の場合、お爺ちゃん・お婆ちゃんは日本とスイスにいるのでそもそも戦力外です…

日本は今はどうなんでしょうか?

私が子供のころ(大昔)は、小学校から帰宅すると親が仕事から帰ってくるまで1人で家いるお友達はたくさんいたように思います。

そして、シッターさんというアルバイトを日本では見たことがありませんでしたが、こちらではかなりメジャーです。

我が家のような家族向けのアパートの周りでは、「ベビーシッターやります」という仕事募集の張り紙を見ることもあります。

そして最後に、夫の仕事上のイベントやパーティーに妻(パートナー)も招待されること。

日本の企業だと、配偶者が会社のイベントに招待されることってほとんどないですよね。

コロナの規制もほとんど撤廃された今、これから私もオットさんとともに夜のイベントにご招待いただく機会が増えるのかなぁと思うと、今回のボクちゃんのお泊まりはとても有意義な体験だったと思います。

ボクちゃんが帰宅した日にあらわれた虹です🌈

ボクちゃん、よく出来ました!💮

それでは、今回はこの辺で。

お付き合いいただきありがとうございました。素敵な1日を❤️ ユキ

See you soon! Yuki

Bisous de maman💋

🧏🏻‍♀️宜しければお友達にもご紹介ください❤️

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ドイツ在住のユキです。スイス人の彼と息子とのドイツでの暮らしや、実家のあるスイスの情報・旅の記録を綴ります。

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