Germany,  Parenting

ドイツの日常🇩🇪ボクちゃん怒る🔥

ハロー!ドイツ・ハンブルク在住のユキです。

(初めましての方へ。自己紹介はコチラです🧏🏻‍♀️)

昨日の朝、幼稚園に向かう途中で息子のボクちゃんから

👦🏻「ママ、なんでずっと笑わないの?」

と言われました。

本当だ。

朝からピリピリして、怒鳴ってばかり。

まあ、理由はあるんですけど(理由→👦🏻)

言われてみると、確かにそんなにプンプンしなくてもよかったかもしれない、って1人で反省しました。

歩くのを止めて、しゃがんで、

ボクちゃんと目線を同じ高さにして、

🧏🏻‍♀️「じゃあ、一緒に笑おうか!ボクちゃんのスマイルも見せてくれる?」

👦🏻🧏🏻‍♀️ニコーツ!❤️❤️❤️

子供の怒りスイッチ💢

私はオトナなので、突然理由もなく他人に当たり散らすことはありません。(たぶん…)

自分の感情のコントロールは(たぶん…)できていると思います。

一方で、ボクちゃんの怒る原因は全く予測不可能。

いきなりドカーン💣と来ます。

幼児ですから…

お腹空いたとき、

眠いとき、

欲しいモノが手に入らないとき…

このように理由がある場合、まだ受け身としては心の準備ができます。

でも、明確な理由がないときも多々あります。

子供の心が成長する過程で、仕方ないことだと思うのですが、

身の回りに起きる全てのことが怒りのスイッチになり得るんです。

例えば、私がお部屋から出るときに照明のスイッチを切ったら、別の部屋にいたボクちゃんが

👦🏻「ウォーっ!🔥ボクが電気を消したかったのに!ママ!また電気つけて!」

幼稚園から帰ってきて、ブーツを脱いだら

👦🏻「ウォーっ!🔥ボクが先に脱ぐの!ママ!またブーツを履いて!」

ボクちゃんより先に手を洗ってしまったら、

👦🏻「ウォーっ!🔥ボクが先に手を洗うの!ママ!外でまた手を汚してきて!」

….

さすがに彼の全ての要求はのめません。

怒って泣く息子をなんとか落ち着かせようとしているうちに、コチラもどんどんヒートアップするのが、いつものパターンです。

ヤレヤレ💦

ボクちゃんが補習校で作成した切り絵。
タイトルは「雪の日」。

ドイツの子供を見る目

先日お友達と話していてと話題になったのが、子供の癇癪や大泣きにドイツの社会はとても寛大ということ。

場所を選ばす地面に崩れ落ちて、大泣きしながらゴネるアレ、ありますよね。

お友達の子供がアレをやったとき、通り行く人々が皆、お友達の顔を見て、でも何も言わず、優しい表情をしてくれたそうです。

あたかも彼女に「ファイティン❤️」とテレパシーを送ってているように感じたそうです。

私はまだアレ自体は未経験なんですが、ボクちゃんにもご機嫌ナナメな時があって、公共の場で泣かれたりすると、やはり周りの人達からの温かいご支援を賜ります。w

あるお年を召した女性が立ち止まって、ハンドバッグからリンツのチョコレートを取り出し、

🧓🏼「コレ、お子さんにあげてもいいわよね?」

と、私にことわってから、ボクちゃんをあやしてくださったこともあります。

上手く言葉で表現できないけど、社会の皆で子供を育てているという感じがするんです。

私の経験した他の例えを挙げると、

公園で遊んでいたら、ある父親が、自分の子供じゃないよその子も注意したり、しかっていたり。

交差点で信号待ちしていた時に、キレイなお姉さんと一緒だったんです。お姉さんはボクちゃんを見てニコッと微笑んでくれました。

そこへ、若い男の人が自転車に乗って、赤信号を無視して渡り始めました。

すると、そのお姉さん、彼女の見た目からは想像できない図太い声で

👱🏼‍♀️「おりゃーっ!!子供の前だぞ!(信号機の)色がわからないのかー--っ!!🔥」

って自転車に乗った男の人に向かって怒鳴ったんです。

🧏🏻‍♀️👦🏻(ギョ‼️)

ボクちゃんが幼稚園で作った
ランタンを持って、カフェへ。

私は日本で子育てしたことがありません。

今年の一時帰国は実家のあるド田舎にしか滞在しなかったし、3年前の一時帰国の際は、やや強面のオットさん(🇨🇭主人)が一緒だったからか、

子供が泣いても「チっ!」って舌打ちされたり、「うるさい!」と怒鳴られたり、無言の冷たい視線を受けたり、そういう経験はまだないんです。

でも、一時帰国した他のママからはキッツイ体験談を聞いたことがあります。

とある働くママが「ベビーカーで満員電車に乗るな!と罵声を浴びせられた」とTwitterに投稿したところ、26,000件以上の反響(同じ経験談や励まし)があったとか・・・

子供がご機嫌斜めだったり、怒ったり泣いたりするのは、どこでも同じですが、

その親子の周り(社会)の受け止め方次第で、ママたちのストレスはうんと違うのになぁと思いました。

ある日、アイスカフェにて・・・

怒ったボクちゃんは確かに世話が焼けるんですが、自分が冷静でいられる時は、客観的に見て面白いこともあります。

先日一緒にお買い物に行って、アイス・カフェで一休みしていました。

ドイツのアイスクリーム文化については以前コチラ👇に書きました。

ドイツの日常🇩🇪スパゲッティアイスクリーム🍝

いつもはチョコレートアイスを注文するボクちゃんが、その日はなぜかメロン味のアイスクリームを注文したんです。

一口食べて

👦🏻「なんか、思ってた味と違う💢」

って不機嫌になりました。

それから、私とボクちゃんのアイスクリームの入った器を見比べて、

👦🏻「なんで子供だからって、ボクの器はピエロなの?💢💢」

って、彼の怒りはアイスクリームの器に派生。w

私は彼が小さな体で、一丁前に、

しかも、こんなくだらない理由でプンプンしているのが面白くて。

🧏🏻‍♀️「なんにでも怒ってる、こんなオヤジ、いますよね。w」

落ち着かせようと彼の言い分をじっくり聞いてみると、

美味しいチョコレートのアイスクリームだったら、ピエロの器でも問題ないんだとか…

なんじゃそりゃ(笑)

こんな理不尽なことに怒る息子に、今日も振り回される私です。

「これは修行だ」と思って頑張ります。

それでは、今回はこの辺で。

お付き合いいただきありがとうございました。素敵な1日を❤️ ユキ

See you soon! Yuki

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ドイツ在住のユキです。スイス人の彼と息子とのドイツでの暮らしや、実家のあるスイスの情報・旅の記録を綴ります。

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