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ドイツの日常🇩🇪息子の誕生日

ハロー!ドイツ・ハンブルク在住のユキです。

(初めましての方へ。自己紹介はコチラです🧏🏻‍♀️)

ボクちゃん、4歳になる👦🏻

7月某日。

日本への一時帰国からハンブルクに戻り、スイスへ帰省するまでの1週間のあいだに、我が家の息子ボクちゃんのお誕生日がありました。

いくつになっても思うのが

🧏🏻‍♀️「こないだ出産したと思ってたのに!」w

早い!

幼稚園のお友達の誕生日パーティーにお呼ばれしたときの写真です。デンマーク出身のご家族で、我々親たちにはデンマークのお酒が振る舞われました🇩🇰❤️

ドイツのお誕生日ルール

さて、4歳にもなるとボクちゃんもお友達のお誕生日パーティーによばれたり、誕生日の意味が理解できて、プレゼントをもらえることも知っています。

時間的にバタバタではありましたが、我が家でもささやかなパーティーを企画することにしました。

ドイツには私たち外国人が少し「エッ?」と思う誕生日ルールが存在します。

①お誕生日より前にお祝いしてはならない

これは絶対にタブー。❌

実際の誕生日には会えないからといって、「Hey! Happy birthday in advance!」なんて伝えちゃダメ!絶対。

これをすると、早死にするとか、運気が下がるとか言われているんです😱

②お誕生日の人がゲストをオモテナシ

バースデーボーイ、またはバースデーガールがゲストをもてなします。食事や飲み物の準備はもちろん主役の役目です。

これ、以前住んでいた🇳🇱オランダでも同じルールでした。オットさん(🇨🇭主人)の同僚のお誕生日パーティーにバーへ飲みに行ったんですが、このルールを知らずに好きな飲み物をバンバン注文して、あとで申し訳なくなりました…。

だいたい歳をとるだけでも憂鬱なのに、その上他の人の飲み代まで支払わなきゃいけないなんて、血も涙もないルールだわっ!

③キッズはお土産がもらえる

これは絶対ではないかもしれませんが、これまでの経験上、ボクちゃんは必ずお土産をもらってきています。

お土産の中身は高価なモノではなくていいんです。シール、シャボン玉の液、スライム、ビー玉、風船、お菓子など。可愛い❤️

ちなみに我が家からのお土産は日本で買ってきたお菓子の詰め合わせでした。

私にはかなり価値の高いお菓子だったけど、キッズは普通にパクパク食べてました。心の中で「🧏🏻‍♀️もっと味わえー!」と叫んでいました。w

ヨーロッパはバカンスの季節

ボクちゃんを妊娠中に助産師から

👱「出産予定日はバカンスのど真ん中ねー!お誕生日パーティーも毎年旅先でするのかな?」

って言われたことを思い出しました。

ボクちゃんの幼稚園は国際色が豊かで、皆さんこの時期は数日単位ではなく、数週間単位で海外に行かれます。

イタリア、ポルトガル、ネパール…などなど。

いつもは30人くらいの子供がいる幼稚園ですが、ボクちゃんの誕生日の週はなんと8人しか子どもがいませんでした。

🧏🏻‍♀️「ボクちゃん、幼稚園のお友達もパーティーに招待しようと思うんだけど、仲良しの子たちはハンブルクにいる?」

👦🏻「いるよ。でもね、パーティーには家の(近所の)お友達しか呼びたくないの。」

との本人の希望があり、ご近所で赤ちゃんの頃から一緒に育っている子供たちだけにお声がけし、ハンブルクにいた子(とその父兄)たちが参加してくれました。

ホントに小さなパーティーでしたが、私たちにはスペシャルな思い出になりました。

カップケーキ、残り1個だよー🧁

翌日、幼稚園にもケーキを焼いてボクちゃんに持たせて行きました。幼稚園のポリシーで砂糖を使ってはいけないので、アガべシロップを少し使った完熟バナナのケーキです。

お迎えに行ったとき、ちょうど皆んなでそのケーキを食べていて、1人の男の子が私のもとに駆け寄ってきました。そして、食べかけのケーキを見せながら、

👦🏼「コレ、もうボクの3切れ目だよ!美味しい!」

って言われた…😭

オバチャン、本気で嬉しい❤️❤️❤️

頑張った甲斐がありました!

バナナケーキは唐草紋様の風呂敷に包んで🇯🇵

ん??4歳ということは、生まれてすぐに作ったボクちゃんのパスポート(有効期限5年)をボチボチ更新しないと、渡航できなくなってしまうってこと!?😵‍💫ヒェー!

それでは、今回はこの辺で。

お付き合いいただきありがとうございました。素敵な1日を❤️ ユキ

See you soon! Yuki

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ドイツ在住のユキです。スイス人の彼と息子とのドイツでの暮らしや、実家のあるスイスの情報・旅の記録を綴ります。

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