私事

一時帰国🇯🇵ビキニは禁止👙🚫

ハロー!ドイツ・ベルリン在住のユキです。

(初めましての方へ。自己紹介はコチラです🧏🏻‍♀️)

一時帰国中です。福岡の実家で書いています。

🇯🇵

ああ、やっぱり日本って最高ですね❤️

食べ物は美味しいし、キレイ(清潔)だし、

そして何より人が優しい!(ドイツみたいに)トゲがない!笑

私が日本に住んでいた時に感じていた「生きづらさ」「違和感」は何だったんだろう?こんなに素晴らしい国なのに・・・

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でも福岡の実家に帰ってきて数日後ある事件が起き、それが何だったのか思い出しました。

🇯🇵

私の実家はものすごい田舎にあります。

福岡の市街地へ行くには、まず母に車で30分離れたJRの駅に送ってもらい、そこから電車30分かかります。

なので、帰省中は毎日のように息子ボクちゃんを実家近くの屋内スイミングプールに連れて行く予定でした。

一時帰国🇯🇵男の子・女の子

ところが、今回の帰省中このスイミングプールが工事の為閉まっているのです。

ネットで検索すると、少し離れたところにも屋内スイミングプールがあったので、早速行ってきました。

🇯🇵

プールのルール

母に車で運転してもらい遥々「スイミングプラザなつき」という施設にやって来ました。

入口で初めてプールを利用する旨を伝えると、1人の男性職員が「会員登録」と「ルール説明」の対応をして下さいました。

まず初めに、私とボクちゃんの名前や住所などを紙に記載して、会員カードを作り、

次にルールの説明です。

●プールに入る前に必ずシャワーを浴びて下さい。

●小さな子供連れの場合は、常に一緒に行動して下さい。

●タオルをプールサイドまで持って行って、身体を拭いてから更衣室へ行って下さい。

●携帯電話の持ち込みは禁止です。

などなど、ご丁寧に読み上げてくださりました。

ルールの中には「水泳帽の着用」も義務付けられていたので、持っていない私たちはレンタルし、プールの利用料金を金を払いました。

そして、やっと更衣室へ行って着替えおわると、ルールのとおりタオルを持ってプールへ行きました。

そして(またまた)ルール通りシャワーを浴びていたところに、先程の男性職員が飛んで来ました。

両手をクロスして「ダメダメ」のジェスチャーをしています。

私のビキニはごく普通のモノで、ブラジルの女の子が着るような小さいモノでも、紐パンでもありません。

実物です。いたってフツーのビキニです。

つまり、

こうゆう👇水着を着てこい、ってことですね。

写真はAmazonより。

この男性職員に何を言っても無駄なのは長い日本生活での経験で知っているので、反抗せずに帰宅することにしました。

シャワーで濡れた髪で・・・

もちろん説明しても理解できないボクちゃんはその後大荒れ!

🇯🇵

着る方が悪いのか?

はっきり言って、プールの職員と言い争いをする気力も失せるほどガッカリしました。

コレって「セクハラや性被害を受ける女性はそうゆう格好してるから触られるんだ、被害を受けるんだ、自分が悪いんだ」ってゆう一部の意見と繋がると思いませんか?

ビキニを卑猥なエロいモノとして見る人の問題であって、着る側の問題ではないと私は思うんですけど、いかが思われますか?

このルール、大昔に年寄りのおそらく男性が決めた規約なんでしょうけど、定期的な見直しはなされているんでしょうか?

🇯🇵

以前、スイスのスパに行ったときのお話を書きました。

スイス🇨🇭スパは全裸で

日本のとある田舎ではビキニが卑猥とされる一方で、ヨーロッパの多くの所ではスパは 「男女一緒」、しかも「全裸」なんです。私には抵抗があって水着を着用したままスパに入ってしまったんですが、今回の出来事で「自分はどちらの文化にも馴染めないなぁ・・・」と感じていました。

🇯🇵

最後にもう一つ「スイミングプラザなつき」のお話を。

利用規約を読んでいると、こんな一文がありました。

刺青、タトゥーを入れている方及びタトゥシール・ペイント類のある方は、プール・採暖室の利用時にサポーターやラッシュガード等で完全に覆う事ができている条件で利用可能とします。

・・・ってことは、ビキニはダメ。でも、入れ墨はたとえ大きな般若や龍とかのデザインでもプールサイドで隠れてたらオッケー。更衣室では丸見えでも良いって事ですよね?

何なんコレ、変なの。

規約はホームページにも記載しているので(2023年11月現在)施設名をブログに書くことにしました。今後このヘンテコなルールが改正されることを祈っています。

それでは、今回はこの辺で。

お付き合いいただきありがとうございました。素敵な1日を❤️ ユキ

See you soon! Yuki

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ドイツ在住のユキです。スイス人の彼と息子とのドイツでの暮らしや、実家のあるスイスの情報・旅の記録を綴ります。

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